①鏡の回廊
Galerie des Glaces — 宮殿本殿欧州の貴族たちの憧れの的。長さ73mの回廊には、当時大変貴重だった鏡がふんだんに使われ、フランス王の偉大さを象徴しています。1919年、第一次世界大戦を終結させたヴェルサイユ条約が調印されたのもこの場所。日本も五大国の一員として全権団を送り、この回廊に立ち会いました。


Château de Versailles
ルイ14世が夢を築き、
マリー・アントワネットが夢から逃れた場所。
太陽王ルイ14世が築いた、贅を尽くしたきらびやかな宮殿。そして王が何より力を入れたのが庭園でした。
その熱の入れようは、庭園の歩き方の手引きを自ら書き記したほど。敷地は約800ヘクタール。離宮プチ・トリアノンは、マリー・アントワネットがひとときの安らぎを得た場所です。見逃せないポイントがたくさんある華麗な歴史の舞台を、ぜひ体感してください。
専用車でご案内いたしますので、広大な敷地の奥にある離宮までの移動も快適。日本語アシスタントガイドが効率よくご案内します。
Les points forts
欧州の貴族たちの憧れの的。長さ73mの回廊には、当時大変貴重だった鏡がふんだんに使われ、フランス王の偉大さを象徴しています。1919年、第一次世界大戦を終結させたヴェルサイユ条約が調印されたのもこの場所。日本も五大国の一員として全権団を送り、この回廊に立ち会いました。

最後にこの部屋を使ったのはマリー・アントワネット。1789年10月、民衆が宮殿に押し寄せた夜、王妃は寝室の隠し扉から逃れました。室内は当時の姿に忠実に復元され、夏用の花柄の絹織物まで織り直されています。

どこまでも続く左右対称のフランス式庭園。数々の噴水も見どころです。

1774年、即位したばかりのルイ16世が王妃マリーアントワネットに贈った小さな城館。ヴェルサイユでただ一人、彼女だけが招く人を選べた場所でした。宮廷の窮屈な作法から解き放たれ、素朴なドレスで過ごした王妃の「もう一つの顔」がここにあります。
プチ・トリアノンの奥に広がる、藁葺き屋根の小さな農村。王妃が羊飼いの娘のように過ごした夢のような一角です。池に映る「王妃の家」は、ヴェルサイユで最も写真映えするスポットのひとつ。
ばら色の大理石の列柱が美しい、ルイ14世が宮廷の喧騒を離れて過ごした離宮。あくまで王の私的な隠れ家として建てられました。のちにナポレオンが改修し、暮らした場所でもあります。庭園に面した列柱廊からの眺めは、ヴェルサイユで最も静かな時間。
これらの離宮はいずれも本殿から離れた場所にありますが、専用車でご案内するからこそ、無理なく足を延ばせます。

Programme & tarifs
5HEURES
ヴェルサイユ宮殿もしくはトリアノン離宮の、どちらかを見学するコースです。お選びください。
宮殿内は自由見学となり、ガイドは付きません。
740 €〜1〜6名さま(1グループ)
待ち合わせ時間 … 08:30〜12:00の間
8HEURES
ヴェルサイユ宮殿とトリアノン離宮の両方を観光する、1日満喫コースです。
宮殿内は自由見学となり、ガイドは付きません。
1,150 €〜1〜6名さま(1グループ)
待ち合わせ時間 … 08:30〜10:00の間
| 参加日の30日前まで | 0% |
|---|---|
| 参加日の29日〜14日前まで | 50% |
| 参加日の13日前〜当日 | 100% |
| チケット代が発生する場合 | 100% |
待ち合わせ時間にご連絡なく30分以上遅れた場合は、キャンセルとみなされます。
鏡の回廊から大運河の水面まで、すべては一本の直線の上に。
その線を離れた先に、王妃の小さな村があります。