
Une journée avec Monet
セーヌが結ぶ、二つのモネ
ジヴェルニー & ヴェトゥイユ ― 専用車でめぐるモネの旅
モネが生涯をかけて造り上げた唯一無二の庭、ジヴェルニー。
そして――彼が画家として飛躍し、深い悲しみをも知った、もう一つの村ヴェトゥイユへ。
電車では決してたどり着けない、セーヌ川沿いの小さな寄り道。
専用車だからこそ叶う、モネの心の風景もめぐる旅。
L'autre village de Monet
ヴェトゥイユ ― もう一つのモネの村
- ジヴェルニーに移り住む前――二つの家族が身を寄せ合って暮らした「もう一つのモネの家」を訪ねます(外観のみ)
- 暮らしたのはわずか3年。それでもこの村を描いた作品は230点以上。うち約60点は、特徴的な屋根を持つ村の教会を題材にしたものです
- 村を見下ろす丘の上の教会。そこには、モネが見たであろう景色が今も目の前に広がります
- キャンバスに遺された風景が、100年以上を経た今もそのまま残っています
- 最初の妻カミーユが眠る村。『死の床のカミーユ』は、ここで描かれました

Le jardin d'eau
ジヴェルニー ― モネの睡蓮の池
- 「花を描くために画家になった」とも言われるモネ。植物へのなみなみならぬこだわりとは?
- 同じ風景を何枚も描く「連作」。光とともに移ろう色彩の世界に心ゆくまで浸ってください
- モネの最高傑作は、この二つの庭 ① 絵の具を置くように花を敷き詰めた「花の庭」② 空を映す鏡のような水面に、そっと顔を出す睡蓮の「水の庭」
- 池に映る空も雲も、それ自体がもう一枚の絵画。画家が光とともに見つめた景色に、静かに寄り添うひとときを
- 午後がおすすめ。睡蓮の花が咲く時間に
- 柳や牡丹など、日本でも親しまれる草木が寄り添う、季節ごとに楽しめるモネ自作の庭
- モネが最後まで筆を入れ続けた大作「睡蓮」(オランジュリー美術館)が生まれたのも、この庭のアトリエでした
- 家族と過ごしたピンクの家は生前のまま。2人目の妻アリスとは、なぜか寝室が別々――その理由とは?
- 浮世絵の色に合わせたダイニングの壁、青が美しいキッチン。細部にまで宿る、モネの色彩へのこだわりを



安心・快適な一日
- 日本人アシスタントガイドが、心をこめてご案内
- 電車とバスを乗り継ぐより効率的
道中の車窓も、見どころ
- ジヴェルニーや田舎の村へ向かう風景は、車の旅ならでは ― 石灰岩の断崖を掘り抜いた「洞窟の家」― 「フランスの最も美しい村」に登録されたラ・ロッシュ=ギヨン。断崖の要塞とつながる、貴族の城が佇みます― 雄大なセーヌ川の眺めと、美しい大自然をお楽しみいただけます

ツアー詳細・料金
- 人数
- 1〜6名さま(1グループ)
- 集合場所
- ホテルのロビー
- 待ち合わせ時間
- 08:30〜13:30 の間
- 所要時間
- 約6時間
- 料金
- 940€〜1グループあたり(入場チケット別)
※ 入場チケットは料金に含まれておりません。
※ チケットの手配も承ります(13.5€ × 人数分 + 手数料 25€)。
※ 入場チケットは時間指定の予約制です。空き状況により、ご希望の時間帯に添えない場合がございます。
含まれるもの
専用車(ドライバー含む)
日本人アシスタントガイド
含まれないもの
入場チケット代
飲食代
- お支払い期限
- 予約確定メールの送信時刻より 72時間以内
- お支払い方法
- クレジットカード(VISA / Mastercard)、銀行振込
- 予約確認書
- お支払い確認後、メールにて予約確認書(バウチャー)をお送りします。印刷またはスクリーンショットのうえ、当日ご持参ください。こちらが「参加券」となります。
キャンセル条件
※ 待ち合わせ時間にご連絡なく30分以上遅れられた場合は、キャンセルとみなされます。
| ご連絡の時期 | キャンセル料金 |
|---|---|
| 参加日の30日前まで | 0% |
| 参加日の29日前〜14日前まで | 50% |
| 参加日の13日前〜当日 | 100% |
| チケット代が発生する場合 | 100% |
少人数・専用車の特別な一日を、ご一緒に。
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